南島原市(みなみしまばらし)は、長崎県島原半島南部の市。 2006年3月31日、南高来郡加津佐町・口之津町・南有馬町・北有馬町・西有家町・有家町・布津町および深江町が合併して発足した。 長崎市の南東約60km(陸路)、島原半島の南東部から南端部にあたる一帯の地域を市域とする。市域東部~南部にかけて島原湾に面しており、海寄りの地域を島原鉄道線と国道251号線が並行して通り、その周辺部に集落が集中している。市域北部は島原半島の中央部にあたり、雲仙岳の一角を構成する山地である。
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